青の洞窟に行くベストな時間帯について

沖縄の青の洞窟でダイビングをしようと考えたとき、気になることの一つがベストな時間についてだと思います。美しい光景を味わうのにとっておきな時間帯というものはあるのでしょうか。出来ることならベストな時間に楽しみたいですよね。
ここでは、青の洞窟に行くベストな時間帯についてご紹介します。

 海が美しく見えるのは午前中のことが多い

青の洞窟が綺麗に見える時間帯はどちらかといえば午前中であることが多いようです。もちろん、午前中に行けば必ず綺麗に見えるというわけではなく、海の状態にも左右されます。
夏場ですと、海は午前中はエメラルドグリーン、お昼頃はブルー、昼過ぎから夕方ごろはは濃いブルーに見えるようです。どれが美しいかは人の好みによるところも大きいと思いますが、人気が高いのは午前中の海のようです。
せっかくの沖縄ですし一度は見てみるといいかもしれませんよ。

 混雑のピークは午前8時から午後12時頃

青の洞窟に行くベストな時間帯を語る上で無視できないものが混雑具合です。海の綺麗さよりも人混みの方が気になるという人もいるのではないでしょうか。
混雑のピークは夏場の午前8時から午後12時頃という午前中の時間帯です。活動もしやすく、エメラルドグリーンの海を楽しむことができ、午後はのんびりできるためでしょう。
夏の時期にこの時間帯を狙っていくのも構いませんが、別に他の時間帯の海でも満足だという人でしたら、ここを避けた時間のツアーに参加するのもいいかもしれませんよ。
よくオススメされているのは、7時や16時といった早朝、夕方のツアーです。夏場の沖縄の日没は19時頃ですので、16時のツアーでも真っ暗で見えないという心配はありません。

 混雑を避けるなら早朝や夕方がオススメです

青の洞窟はどの時間もそれぞれ違った魅力があります。時間帯を選ぶ場合は、好みや混雑具合などから判断してみましょう。

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